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Interview with Creators

<ディレクターとして働く河原井さん>

今はどんな番組でお仕事をされていますか?

今年の春からNHK Eテレ「Eダンスアカデミー」で、スタジオ演出やダンスを覚えていく過程のドキュメンタリーVTRなどを担当しています。

半年ほど番組に携わってきて、どのように感じていますか?

「Eダンス」に入ってからは、すごく気持ち的にはフレッシュと言うか、チームワークでやっているという感覚がとても面白いなと思います。それぞれのスタッフのキャラクターはあるんですけど、やっぱりここぞという時にみんなが同じ方向にガッと力強く向かっていくっていうのは、ここ何年間は全然そういう感覚が無いまま仕事をしてきたので、すごくやりがいがありますね。

KATZに登録したことでメリットを感じますか?

やはり生活のことも考えるとレギュラーで仕事を抱えている方が僕にとってもメリットが大きいです。また、番組が年末年始などの休止期間に入ったときにも、当初の契約金額に見合った仕事を補充してくださることになっているので、自力で営業をかけて駆けずり回る作業が減るのはメリットが大きいかなと思います。

これからKATZに期待することは?

これから年齢を重ねていっても、自分がここまで培ってきたものを生かした仕事や、新たにワクワク出来るような仕事を供給していただけたらと思います。 また、KATZに所属するメンバーでお互いに励まし合ったり鼓舞し合ったりして、いい環境になっていくんじゃないかなと思うので、色々なメンバーが増えていくことを切に希望します。

最後にご自身としてのこれからの目標は?

もともとはVPの仕事から始めて、1カットの持つ意味を徹底的に教え込まれたんですね。通常のテレビ番組だと、突発的に起きてることを切り取って面白く仕立てることが多いんですけど、チャンスが巡ってくるんだとしたら、しっかり1枚の画を時間をかけて丁寧に構成しつつ、それが自分が思う通りのストーリーになるようなVTRが作れるようになりたいなと思ってます。